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2010/04/27

貧乏は完治する病気―金持ちになるための劇的な思考法

ラベル: 2010/04/27 5:13
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■ 書籍案内
親に捨てられ養護施設で育った。3度の少年院生活、少年刑務所生活を送っていた一人の男が、出所後、大成功を収め、いまや世界のカジノホテルのVIPとなり、プライベートジェット会社を運営するまでの大金持ちになった。それまでの道のりの中で、著者が見出したお金の真実、それは「貧乏は病気であり、治療すれば完治する!」というもの。

本書では、著者が究極の逆境から這い上がり成功する中で築いてきた「お金持ちになるための思考法」を余すところなく書き綴っています。未曾有の不景気に苦しむ人々が心から必要としているメッセージがたくさん詰まっています。

「『お金がこの世でいちばん大切だ』という洗脳から目覚める方法が本書にある」(苫米地英人氏)

<目次>
第1章すべてがマイナスから始まった
第2章なぜ、あなたは貧乏なのか
第3章金の正体とは何か
第4章金をどう貯めるか
第5章金のほんとうに利口な使い方
第6章金の稼ぎ方・儲け方
■ 著者からのコメント
アルコール依存症という病気には、アルコールという原因があります。原因を取り除けば、依存症は治ります。糖尿病という病気にも、過大なカロリー摂取や運動不足などの原因があります。その原因を取り除けば、糖尿病は治ります。

だから私は、貧乏は病気だと考えています。貧乏な人は貧乏になることをやっているから貧乏なのであって、その原因を取り除けば、貧乏は完治するからです。

私は、親の愛も知らない、金もないどん底から、今では自分でもいくら金を持っているかよくわからないほどの金持ちになりました。だからよくわかるのです。貧乏という病気の、完治のさせ方が。もし皆さんの中に、お金がないことで辛さ、苦しさを感じている人がいるのなら、本書は必ず、そうした方々のお役に立つことができると思います。

■ 著者紹介
天野雅博(あまの・まさひろ):1967年10月、北海道新ひだか町静内で生まれる。両親から認知されず、幼少期を養護施設で過ごす。小学生時代から放浪癖があり、施設からの脱走を繰り返す。暴走族を率いたかどで、少年院生活を送る。3度の少年院を経験し、松本少年刑務所へ入る。

出所後、リサイクルブティックを7店舗経営し、大成功を収める。その当時の経営手法は、『起業士・天馬~運命よ そこをどけ 俺が通る』シリーズ3作で映画化された。Vシネ業界初の起業ハウトゥー・ムービィーとして注目を集め、TSUTAYA上半期ランキング1位を獲得。31歳のとき酸素事業や酸素バーを展開し、全国に酸素ブームを巻き起こした。その様子は「NHKおはよう日本」を始め各テレビ局で放映された。33歳で、酸素事業を売却。その後、独立起業家支援を始め、2年間で47社のオーナーとなり、ペット保険や男性化粧品などを世に出した。

現在は、世界的カジノビジネスプランナーとして活動、世界のカジノホテルのVIPでもある。2009年、東久邇宮文化褒賞を受賞。2010年からは居酒屋チェーン「居酒屋革命」の全国展開を推進している。

■ 書籍概要
著者天野雅博
価格1,470円(税込)
出版社あさ出版
発売日2010年3月15日
ページ207ページ
サイズ18.8 × 13 × 2 cm
ISBN-104860633776
ISBN-13978-4860633776

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