注目書籍:  上場請負人と呼ばれるプロ経営者が書いた社長の勉強法 「社長、やりましょう!」と社員が言い出す経営 魂を売らずに成功する―伝説のビジネス誌編集長が選んだ飛躍のルール52 人気ジャンル:            

2010/04/10

「社長、やりましょう!」と社員が言い出す経営

ラベル: 2010/04/10 2:14
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■ 書籍案内
人を活かして企業を活性化する「活人コンサルタント」の著者が取り組み、実現させてきた6社の企業の経営改革を具体的に紹介。「誰も教えてくれなかった会社経営の方法」 豊富な”実現”例をあげて明快に指南! 社長は一人で悩んでいてはイケナイ!

スゴ腕コンサルタントとしての熱き想いをベースに、緻密な方法論と実践ノウハウを組み合わせて経営者と共に汗を流して企業を改革してゆく過程が詳細に描かれており、今すぐ始められる会社再生の知恵と勇気に満ちあふれた1冊。


■ 良本.com からのコメント
企業活力の源泉は「人」にあるという視点から、20年余りにわたってコンサルティングをしてきた著者。「活人経営コンサルタント」と名付けて活動してきたそのノウハウは、しっかりと体系だったシステムとなっています。「カリスマ社長の会社」から「われわれの会社」へと変わった事例、先代社長の急死により若い社長が後を継ぎ、部下の統制ができずにお手上げ状態だった会社が回復した事例などとともに、本書では「人」に主眼を置いたそれらが実例とともに紹介されています。

■ 著者紹介
<目次>
第1章そろそろ、きっちりと経営設計したいのだが
第2章企業の求心力が失われている
第3章活力ある企業にしたいのだが
第4章誰も教えてくれない企業のメカニズム
高橋邦名(たかはし・くにかた):メーカー人事部門を経て、平成3年多摩労務管理事務所代表。賃金体系、人事評価制度、労務管理制度の策定から定着、人材の開発・育成という 『活人コンサルティング』をテーマに活動。平成13年に(株)授業経営指導協会を設立し、代表取締役就任。経営者の視点から捉えた人財成長型賃金体系や人事評価システム、最大生産性を生み出す組織編成の策定から運用・定着までを実践的に進める手腕は高い評価を得ている。平成20年、(株)高橋賃金システム研究所へ社名変更。

(株)高橋賃金システム研究所代表取締役。多摩労務管理事務所所長。東京都社会保険労務士会会員。日本法令社労士研究会会員。ダイヤモンドビジネス開発研 究会特別会員。主な著書に、『中小企業の「賃金リストラ」のすすめ方』、『新版 完全実力給と業績年俸制』、『患者さまが増える』、『「人が動く」強い会社をつくる』、『人を活かせば、企業はまだ伸びる』、『CSR時代のミッションマネジメント』他多数。

■ 書籍概要
著者高橋邦名
価格1,000円(税込)
出版社エイチアンドアイ(H&I新書)
発売日2009年5月30日
ページ199ページ
サイズ17 × 10.6 × 1.4 cm
ISBN-104901032941
ISBN-13978-4901032940

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