社会学とは、社会のあらゆる事象を、独自の視点から知的に読み解く学問。経験則がまったく通用せず、先が読めなくなっている現代社会において、このような状況をどのように受け止め、どのように解釈すればよいのか、というニーズはますます高まっている。
そこで本書では、社会学の基本から最新学説までをやさしく解説。社会学において重要な事項・キーワードを中心に100の事項についてピックアップし、他の学問分野との違いを明らかにしながら読み説く。
| <目次> | |
| 第1章 | 個人と集団―人は一人では生きていけない |
| 第2章 | 家族と教育―教育は誰のためにあるのか |
| 第3章 | 労働と消費―働くことは消費することである |
| 第4章 | 都市と犯罪―都市は実験室である |
| 第5章 | 政治と権力―政治とは日々の振る舞いである |
| 第6章 | 宗教と文化―前提なしでは生きられない |
| 第7章 | 歴史と近代―現代とはいかなる時代か |
| 第8章 | グローバリゼーションと国家―世界は生き残れるか |
| 第9章 | 理論とモデル①―日常的な行為が可能にするもの |
| 第10章 | 理論とモデル②―日常的な行為を可能にするもの |
■ 編者紹介
現代位相研究所(げんだいいそうけんきゅうじょ):現代社会の多元的な位相を捕捉し、解明し、それを研究成果として世に送り出したいと熱望する研究者たちが集まって設立された研究所。現代位相研究所では、学術的な知見を社会インフラの確立に役立てるため、リサーチに基づいたコンサルティングやマネージングを提供するなど、幅広い分野において活動を行なっている。
ホームページ: http://www.modernphase.com
■ 書籍概要
| 編集 | 現代位相研究所 | |
| 価格 | 1,470円(税込) | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| 発売日 | 2010年4月20日 | |
| ページ | 240ページ | |
| サイズ | 18.8 × 13.2 × 1.6 cm | |
| ISBN-10 | 4534047053 | |
| ISBN-13 | 978-4534047052 |







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